天草の山で、長い年月をかけて育った桧や杉。
伐採して
山から運び出して製材しても
すぐに木材として使えるわけではありません。

生木は内部にたくさんの水分を蓄えているため
安定して使える木材にするには
時間をかけて
ゆっくり乾燥させる必要があります。

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写真のように一枚一枚丁寧に積み重ね
風や太陽の力を借りながら
水分を少しずつ抜いていきます。

梅雨の時期は、乾燥もゆっくり。
焦らず
自然のリズムに委ねるしかありません😌

木を育てることも
乾燥も

時間を早送りできない全ての工程が

木と向き合い木材を生産するための大切な時間です。

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